写真を撮る日々

写真好き

KODAK PIXPRO C1のバッテリーとシューズ

先日のKODAK PIXPRO C1での京都撮り歩き。自宅でバッテリーを満充電して254枚の写真を撮った結果、残り1目盛残ってました。この後赤色になるのかどうかは未確認ですが254枚撮ってまだバッテリーの残量があったので私の使い方だと問題はなさそう。身軽で撮りたいのにモバイルバッテリーを持つとなるとせっかくこのカメラを買った意味がなくなるので一安心。

 

 

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嵐山に来ると必ず休憩する場所。自販機あって座れて日陰でタバコ吸えて、3時間近く歩いてきて休憩するには最高の場所です。私は今となっては少数派の喫煙者ですが京都は観光地に関してはそこそこ喫煙所があったりお店の前に灰皿が置いてあったりしてありがたい。

 

 

年数回は大阪にも行きますが大阪はホント喫煙所が少なすぎる。

 

 

 

 

私は過去、山登りが趣味の一つだったので年間で考えるとそこそこの距離を歩いていましたが、ケガの影響もあって3年ほど前にやめました。でも歳も歳だしある程度運動はしたいと思い趣味の写真と合わせて時間がある時はできるだけ距離を歩くようにしています。

 

ある程度の距離を歩くとなると結構重要なのがシューズ。これは山登りでも同じですが、足に合わないシューズや作りが弱いシューズは疲れるし痛むしろくなことがありません。

 

今までスニーカーはいろんなメーカーを履いてきたし現在もそれなりの数を持ってますが、手持ちのスニーカーの中で一番楽なのがこのニューバランス990V6です。

 

 

ニューバランスは他にも数種類持っていますががこの990V6はその中でもダントツで疲れない、足が痛くならない、そして長持ちしています。

 

990V6はアウトソールのヒール部分にNデュランスという耐摩耗性に優れた素材が採用されています。これにより一番すり減るヒール部分が圧倒的に長持ちします。

 

このシューズは距離でいうとおそらく延べで300km近くは歩いていると思いますが下の写真の通りまだロゴが残るくらいすり減っていません。私自身は好みでいうとコンバースのオールスターやジャックパーセルのようなローテクスニーカーが好みなんですがコンバースで300kmも歩いたらヒールに穴が空いて2〜3回は補修してると思います。

 

短い距離を歩くならそれほど気にはなりませんが1日で3万歩、4万歩以上歩くような時はシューズで疲れがぜんぜん違います。以前レッドウィングのブーツ履いて4万歩歩いた時は足が終わったと思いました(笑)