写真を撮る日々

写真好き

KODAK PIXPRO C1

 

久しぶりに新しいカメラを購入しました。

KODAK PIXPRO C1。

 

 

 

 

理由は単純でポケットに入るカメラが欲しかった。それならスマホで良いのでは?とも思いますが「写真を撮る」という遊びをする中でスマホではテンションが上がらないんですよね。

 

 

 

たまたま立ち寄った大型量販店で安くて小型のコンデジないかな?って探してたらこの機種を発見。どうやら数日前に発売されたらしい。色は2色でブラックとブラウン。気分的にはブラウン7割、ブラック3割という感じ。念の為スマホで調べてみたら家の近所の家電店でも両カラーの在庫はあるみたい。

 

 

店員さんに声をかけてみました。

 

私「このカメラって在庫ありますか?」

店「ブラックならございます」

私(少し悩む・・・ポイントを使いたかったしブラックも悪くはないので)

私「じゃあブラック下さい」

店「ありがとうございます」

 

ということで支払いを済ませて帰宅。すぐに充電して夕方に近所でも撮り歩こうとして箱を開けたら・・・なぜかブラウンが入ってました(笑)結果的には良い方向の間違いですが色にコダワリがある人が間違えられたらたまりません。

 

 

と言うことで数日間使ってみた感想。

 

▪️良いところ

軽い・薄い・小さい

これがこの機種を選んだ最大の理由ですが重さはカタログ記載で115g。薄くて小さいのでパンツのポケットはもちろん、Tシャツの胸ポケットに入れても気になりません。バッグを持ちたくない時に嬉しい軽さです。

 

思ったより画質が良い

もともと画質は期待していませんでしたが予想以上でした(主観です)

 

チルト式モニター

自撮りはしないですがローアングルの撮影の時に便利。

 

▪️悪いところ

撮影時のタイムラグ

使ってみて一番気になったのがコレ。シャッター半押しでピントを合わせて全押しした瞬間にモニターがブラックアウトして約1秒後にプレビュー(プレビューありにした場合)が表示されるのですが、画像を記録するのはシャッターを全押しした瞬間ではなく体感的にはシャッターを全押ししてから0.4〜0.5秒後という印象。そのためシャッターをきった直後にカメラを動かすと動かしてる途中の写真が撮れます(笑)これは光量や条件に関係なく一定のようです。なので確実にミスを無くそうと思えば余裕をみてシャッター全押しからモニター表示が復活するまでカメラを動かさない方がいいかも。

 

マイクロSD剥き出し

小型軽量を目指すためにマイクロSD仕様になっています。カメラ底面にカードスロットがあるのですがカバーも何もなく剥き出しです(笑)カードの抜き刺しは楽ですが、せめて簡易的なカバーでもあった方がいいように感じます。

 

それ以外で気になるところですがPIXPRO C1は内蔵バッテリー仕様になっているので交換ができません。なので充電は付属のタップ&ケーブルかモバイルバッテリー&USBタイプCケーブルですることになるのですが、満充電でどれぐらい撮れるのか?モバイルバッテリーを持つとなるとせっかく身軽にした意味がなくなり本末転倒。この辺りはまた1日撮り歩いてチェックしてみようと思います。

 





 

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