写真を撮る日々

写真について自分が思う事、感じる事を書いてます。飽き性なのでいつ辞めるか解りませんが・・・

X100F

このブログのどこかに書いた記憶があるが、昨年2017年はカメラやレンズは買わない、機材を増やさずシンプルに写真を楽しむという目標を立てていた。11月まではその流れでこれていたが、12月に入り急にあるカメラに興味が出て色々考えた結果購入に至ったのがフジフイルム X100F。

 

fujifilm.jp

 

いわゆる高級コンデジと呼ばれるカテゴリーで、35mm換算で35mm の画角を持つレンズを搭載したレンズ交換非対応のデジタルカメラ。センサーや画像処理エンジンはフジフイルムのAPS-CでフラッグシップモデルでもあるX-Pro2やX-T2と同じ物を採用。このカメラを購入しようと思った理由は

 

発売から約10ヶ月経って価格が下がった。

仕事上、スマホでは撮れないようなボケの効いた動画を撮る事が増えた。

Leica M8の保護。

所持品の変化。

 

こんな感じ。

 

発売当初からウェブや店頭で実機はチェックしていたが、当時は買う気もなかったので特に意識はしていなかった。ただ夏以降にちょとした動画を撮る必要が増えたが、スマホでは思ったような映像が撮れず。かと言って本格的な映像用のカメラを使うほど高品質な映像は不要だし、映像を撮る頻度もそれほど多い訳ではないのでデジカメで十分。ライカM8の保護とは、発売から10年以上も経っているライカM8は今でも私のメインカメラだが、そろそろ高額な修理が発生するリスクも高くなっているので、リスク軽減も考えつつ使い分けていこうと考えた。所持品の変化とは、以前はカメラほか所持品が最低限入るカメラバッグを使っていたが、財布を買い換えた事による大型化や買い物ついでに写真を撮るなんて事も増えたため、最近はカメラバッグではなく収納力のある普通のリュックを使うようになったので、持ち物の量に余裕が生まれた。

 

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もともとフジフイルムはX-Pro2、X-Pro1を使っていた経験から写真の色味や質は好きだったので、X100Fで撮り始めても全く違和感はなかった。最初はX-Pro1の中古を考えていてX100Fよりも安価だったが、レンズ交換式のカメラをこれ以上増やしたくなかったので、潔く使えるX100Fにした。また機会があればちょっとしたレビュー的なものを書こうと思っているが、私自身あまりカメラのスペックや機能を隅々までチェックしたり様々な機能を使いこなすようなタイプではないので、あまり有益な情報は書けないと思う。

 

本当は写真も機材もシンプルにするのが私の理想だが、また複雑になってしまった。