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写真を撮る日々

写真について自分が思う事、感じる事を書いてます。飽き性なのでいつ辞めるか解りませんが・・・

ライカ京都

ライカM8のセンサークリーニングをしに、久しぶりにライカ京都へ。

 

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ライカ京都店 // 世界のライカストア // ライカストア& 取扱店 - Leica Camera AG

 

 

 

先日撮ったこの写真。最近、明るい写真を撮る事が多く絞りも開け気味が中心なので全然気にならなかったが・・・。

 

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ふと思い立ってコテコテのモノクロにしてみると、かなりセンサー汚れている事が浮き彫りとなる。

 

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写真左上を拡大。

 

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これはヒドイ・・・という事で、急遽クリーニングへ。前回センサークリーニングをやってもらったのはライカMモノクロームを使っていた時で、おそらく1年ほど前かそれ以上だと思う。その時は清掃代を支払った記憶があるが、昨日のライカM8のセンサークリーニングは無料でやってもらえた。当然10年前のカメラだし中古で購入しているのでメーカー保証書も無い。これはサービスが無料になったって事か?ちゃんと聞けば良かった。ライカM9の時は初回は無料で2回目以降は有料というのを聞いたような記憶があるが、今回は何も聞かれなかった。

 

クリーニング作業は約1時間で終了。11時のオープン直後にお願いしたので約1時間だったが、混み具合によってはもっと時間が掛かるかもしれない。作業後にもらった【点検結果ご報告書】には【簡易センサークリーニング】と記載されているので、もしこの作業で取れないような汚れがあれば、有料でメーカー送りになるのかもしれない。

 

作業中、ライカM10を触らせてもらった。評判通りのボディの薄さで、手に取った感覚はライカM7と非常に似ていた。となりに置いてあったライカM Typ240を持った直後にライカM10を持つと、同じM型とは思えないほど差があった。ファインダーもかなり見やすくライカM9やライカMモノクロームからは劇的に進化している。

 

photo.yodobashi.com

 

 

ライカM10を触ったあとは2階のギャラリーを見て、その後はライカM8から外したズマリット50mmを。この時用に持っていってたエプソンR-D1xに付け替えて祇園の街を少し散策。

 

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ライカM8に50mmレンズを付けると35mm換算で66.5mm、R-D1xでは75mm、その差は10mm弱だが撮る感覚はまったく違う。

 

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